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アルモニカ! [つぶ焼き]


忘れた頃に
思い出したようにブログを更新する時は
たいていが告知です


ということで


同人詩を作りました!


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「アルモニカ 創刊0号」
B6、60ページ
詩、エッセイ、短歌、写真イラスト漫画etc....
表向きは詩を中心とした同人誌ですが
実はやりたい放題(許される限りw)のゆる~い本です
ゆるすぎて目次すらありません(笑)


たとえば
こんなページもあったりします


d_blog234.jpg


なんで、創刊0号なのか?
なんで、目次がないのか?
ちゃんとした理由は(一応)ありますが
そんなことより手に取ってもらったほうが手っ取り早いかもしれません


おねだんは一冊1000円(送料込)です。
注文&お問い合わせは
nonya@wf6.so-net.ne.jp
までお願いします


そして


これは、ついでなのですが


個人詩集も作っちゃいました


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「でくのもり」
私家版 B6 140ページ 詩65編収録
nonyaの初期の詩を集めたお徳用詩集です(笑)
おねだんは1200円(送料込)です
ご注文&お問い合わせは
nonya@wf6.so-net.ne.jp
までお願いします


以上、純粋な告知でした(笑)




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今週のスイーツ (仮) 12 [つぶ焼き]


夏のスイーツと言ったら
やっぱりゼリー


この時期のスイーツ売場は
色とりどりのゼリーが百花繚乱
ゼリー好きの自分にとっては
この上なく楽しい



さんざん迷った挙句に選んだのは
SOLA(ソオラ)さんの「ソーダジェリー


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ヴィヴィッドな色合いが
なんとも可愛い


左の黄緑は<ジンジャーエール>
ライムのゼリー + ジンジャーエールのゼリー


中央の赤は<アップルソーダ>
すりおろしリンゴのゼリー + レモン風味のゼリー


右の青は<レモンスカッシュ>
レモンのゼリー + パイナップルのゼリー


いずれも
ピリピリとした炭酸の後味が舌先に残って
ひたすら涼やか


いつか見た
ぜりーを張ったプールに落っこちた夢を
また思い出してしまった (笑)




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刹那的発泡詩 < 23 > [ひまつぶ詩]


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「6月16日 土曜日 小雨」


アマリリスの
真紅のラッパが
水の午後を
緩やかに吹き鳴らす

ブルーベリー
未だ青い八分音符が
水の庭先で
密やかに雨音を歌う

長袖シャツの
襟元を掠めていく
水の吐息に
そよいでしまった孤独を

誤魔化すように
ホットココアをすすり
水の記憶を
温めようとするのだが




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「チカラ」


受け止めるチカラ

受け止めたものを
持ち続けるチカラ
持ち続けたものを
取り込むチカラ
取り込めなかったものを
潔く捨てるチカラ

生み出すチカラ

生み出したものを
疑い続けるチカラ
疑い続けたものを
逃さないチカラ
逃してしまったものを
決して許さないチカラ

そんなチカラしか
欲しくない




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「バタ足」


水飛沫だけは一人前の
まるで推進力がないバタ足で
取り付く島を探し回る毎日

学校の水泳授業を
見学してばかりいたツケが
今頃回ってくるとは思わなかった

後輩の回遊魚達には
軽々と先を越されて
先輩の深海魚連には
さりげなく足を掴まれて
息継ぎのつもりで立ち寄った
小島の偽人魚に溺れる始末
この泳ぎ下手はもはや
致命的なのかもしれない

ドルフィンキック

ゆるぎない上半身
人好きのする笑顔を固定して
慇懃無礼に揃えた両足を
これ見よがしにくねらせて
しょっぱ過ぎる波の下を
悠々と潜っていくような
そんなドルフィンキックに
恋焦がれた時もあったのだが

バタ足

思うように進めないけれど
ちっとも素敵じゃないけれど
今はバタ足が嫌いではない

なんて

嘘だ

それは諦めだ
それは負け惜しみだ
それは慰めだ
それは自分らしさの
情けないアピールでしかない

毎日が大海原なのだから
不様な水飛沫を笑われようと
不器用な息継ぎを疎まれようと
ジタバタと浮かび続けるしかない

このバタ足が
たとえ幸せでも
たとえ不幸せでも




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刹那的発泡詩 < 22 > [ひまつぶ詩]


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「6月3日 日曜日 曇り」


ひんやりと
夏が背を向けた朝を
雀たちが忙しく啄んでいる

うっすらと
雨の匂いを含んだ風を
長袖シャツが仕方なく受け止める

無くしたものなど
何も無いくせに
掴めない虚しさが
胸の何処かを逆撫でして

ヒリヒリと
浅い呼吸を繰り返しても
浮かぶのは背中ばかり

梅雨は近い



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「土星人の君は」


カッシーニの間隙に
指を突っ込んで
ひらひらさせる

エンケの間隙に
好きなものを
順番通り並べる

キーラーの空隙に
細く切り裂いた紙を
ぎっちり詰め込む

タイタン生まれの君は
相変わらず
ケルビン・ヘルムホルツ不安定だ



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「ルフラン」


明けない夜はないが
晴れない朝はある
止まない雨はないが
笑えない昼はある
暮れない一日はないが
つれない人はいる

そして夜
幾つもの夜を耐えて
人は強くなると言うが
ちびちびと毒を喰らって
麻痺していくだけ

そして朝
幾つもの痛みを越えて
朝焼けの中で固めた決意は
ルーティンの波に揉まれて
夕焼けの中でもろもろ崩れる

そして繰り返す
何度でも繰り返す

明けない夜を漕いで
晴れない朝に上陸して
止まない雨を飲んで
笑えない昼に泥酔して
暮れない一日を蹴って
つれない人に辿り着く

そして繰り返す
何度でも繰り返す

朝が咲いて
昼が実をつけて
夕暮れが熟れ落ちたら
二度と明けないような
そんな気がする夜が始まる




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ソラマチ! [つぶ焼き]


東京スカイツリーに行ってきた!


と、言っても展望デッキは予約してないし
高い所には興味がないから(決して怖いわけではないw)
ソラマチの人込みにもまれてきただけなのだが。。。


押上駅の階段を上がると
いきなり左手にイーストタワーがそびえていた
が、肝心のスカイツリーが見えない


あたりをキョロキョロしながら
イーストタワー横の階段を上がっていると


見えたっ!


なんというデカさ!


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首を反らして見上げていると
階段から転がり落ちそうになるw


開業してから初めての日曜日とあって
ソラマチは予想通りの大盛況だった。


みやげ物コーナー、ブランド店、TVショップ
ハローキティ、リラックマ、トトロ、フードコート
少し前に東京駅の新しい地下街に行ったのだが
だいたい同じラインナップだ


でも、「江戸」を意識した和物の店がちらほらあったり
墨田区の企業や伝統工芸のコーナーがあったり
ソラカラちゃんにも遭遇したりして
少しは楽しんでやった(なぜに上から目線w)


途中「祇園辻利」で小休止
「つじりツリーソフト三色」を食す


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抹茶、ほうじ茶、玄米茶のソフトクリームに
小豆、白玉、和菓子などがトッピングされている
美味しい上にスカイツリー型のスプーン(持ち帰り可)
もついているという気の効かせようw


いろんな意味でお腹いっぱいになって
さあ、そろそろ帰ろうかという雰囲気の中
「ライトアップまでいるから」
という偽魔女のひとことで空気はなんとなく険悪にw
ライトアップは確か午後7時。。。
って、まだ5時にもなってないじゃないかっ!


それから先の記憶は定かではないw
ソラマチじゅうをいったりきたり上ったり下りたりして
足をこん棒にしながら時間をつぶしたような気がする


最終的にたどり着いたスタバで疲れと怒りは頂点に
隣の席のイチャついたカップルを粉砕しようと
拳を振り上げるついでに腕時計を見たら
午後7時10分前!だったw


そそくさとジブリショップの前の撮影班に加わり
携帯を構える


点灯は午後7時5分だった
スカイツリーのてっぺんが一瞬閃くと
青い光がじんわりと降りてきた


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「雅」だ!
思ったより上品で美しい


これで5時間半の苦行が報われた
と、思うと不覚にも涙が込み上げた
わけではないがw


たぶん、また来ることになるだろう
その時は違った苦行が待っているw


とりあえず、お疲れ様(合掌w)




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今週のスイーツ (仮) 11 [つぶ焼き]


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なんだこりゃ?


パン? カステラ? 小物入れ?


いえいえ、これこそ
カカオエット・パリ(中目黒)さんの「シューキューブ


高級フルーツ店で見かける「四角いスイカ」から
ヒントを得たというシュークリームだ!


新宿伊勢丹のデパ地下にあったのは
プレーン と ショコラ と ピーチ の3種類
少し迷ったが見た目の可愛らしさで
柄にもなくピーチを選んでみたw


まずはてっぺんに乗っている
紙のようなオレンジ色のチョコレートをどけて
(一緒に食べるのは至難の業だw)
ざっくりとスプーンを入れると
濃厚な桃の香りが溢れ出す


中は2層になっていて
カスタードクリームの内側にはピーチクリームがぎっちり
キューブの底の方には白桃のコンポートも入ってる!


見た目からは想像できないほど
桃感たっぷりなシュークリームであった


ところで
これを買う時に売場で凄まじいオーラを放つ
白人のイケメンがいたなと思って調べてみたら。。。。
オーナーシェフパティシエのジェローム・ケネル氏だったw



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刹那的発泡詩 < 21 > [ひまつぶ詩]


「異常気象」


背中
冷たくて仕方がないくせに

あなたは
お洒落に薫風をまとって
木洩れ日で唇をいろどって
初夏を気取ってしまうけれど

少し浮かれすぎたり
空気を読み違えたりして
ひとたび上昇気流が
止まらなくなればたちまち
心の中には積乱雲がはびこる

そうなってしまったら
あなたが
どんなに言葉の礫を投げつけようが
どんなに幼い正義を渦巻かせようが
もう誰も振り向いてはくれない

不安だったら
曇っていたってかまわない
哀しければ
気にせずシトシト泣けばいい

ありのままに
そっと季節に寄り添っていれば
冷たい背中に温もりが宿ることもある

あなただけが
異常気象じゃないのだから




**********




「火傷」


アチッ

二日酔いの朝
朝靄に包まれた意識の森で
突然発火するのは
昨夜の記憶の欠片

アチッ

酔いにまかせて
自分のてのひらとあしうらに
醜く刻まれた
語ってしまった後悔

自分が背負っているものを
地べたに下ろして
店開きしてしまうような
愚か者にはなりたくないけれど

たまにリュックの結び目を
ちょっとだけ緩めて
中身を匂わせてやりたくなる

意気地なし

学もなく芸もない
それなのに一丁前に酔っぱらって
芥のような言葉を散らかしては
あとで想い出して

アチッ

火傷
痕が残らない火傷
決して慣れることはないが
性懲りもない

自分

嫌っても仕方がないから
思い切り顔をそむけながら
嫌々抱きしめてやるしかない




**********




「無題でいいよね?」


ゴミ

書けばたちまち
言葉はゴミになる

クズ

書けばたちまち
言葉はクズになる

死ね

書けばたちまち
言葉は即死する

嫌い

書けばたちまち
言葉はオマエが大っ嫌いになる

言葉使いの端くれなら
そんな記号なんて使わずに
憎しみを書いてみろ




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刹那的発泡詩 < 20 > [ひまつぶ詩]


「生かされて」


咲いては散り
繁っては落ちる
木は生きている

生まれては食み
生んでは果てる
虫は生きている

だから
ぼくらはみんな生きている
なんて
思っちゃあいけない

ぼくらはみんな生きている
ようで
生きちゃあいない

自然の環から
はみ出したぼくらは
生かされなければ
生きられない




**********




「みちる」


とまる
とる
とまる
とう
歳を
罪を

ふりかえる
ふえる
ふりかえる
ふりる
枷を
翻して

あゆむ
あむ
あゆむ
あう
詩を
人に

みちる
みる
みちる
ちる
夢を
いつかは




**********




「いつかの昨日」


何気ない言葉で
ヒトを見失ったのは
いつかの昨日

子供じみた素振りで
コトを泡立てたのは
いつかの昨日

その度に何度も
いつかの今日の
真ん中に放り出されて

その度に何度も
時間と場所の狭間を
探し回ったはずなのに

未だに見つからない
いつかの明日




**********




「窓を開けて」


楽しさを探しに
ネットの海の底や
量販店の森の中を
さまようのも良いが
案外自分のランゲルハンス島に
打ち上げられていたりもする

哀しさを捨てに
アルコールの湿地帯や
カラオケの滝壺を
さすらうのも良いが
しっかりと自分のうずまき管に
しがみついたままだからタチが悪い

窓を開けよう
風を入れよう

楽しさも哀しさも
風にたなびかせて
細胞の津々浦々まで
風にさらして

少し透き通ったところから
何かを始めよう
何もなくなったところから
何かを始めよう




**********




「馬鹿でも詩は書ける」


知識の羅列ゲームなら
すぐに負けてやるよ
物識り自慢大会なら
隣のテーブルでやっとくれ

難しい言葉に首輪をつけて
乙に澄ましているよりも
飼い慣らしたオバカな言葉と
賑やかに酒盛りをしていたい




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刹那的発泡詩 < 19 > [ひまつぶ詩]


誕生日


いつからだろう
積み上げていく喜びが
積み上がってしまう寂しさに
変わったのは

経験や実績を
几帳面に積み上げて悠々と
辺りを俯瞰出来る大人なんて
いるのだろうか

今日の自分は
積み上がってしまったガラクタの上で
ひたすら大人のお面を磨いている
高所恐怖症の猿だ




**********




「他愛ない話」


なぜ目はふたつついているの?
>本物と偽物を見分けるために

なぜ耳はふたつついているの?
>本当と嘘を聞き分けるために

なぜ鼻の穴はふたつなの?
>勝者と敗者を嗅ぎ分けるために

それなのに
なぜ口はひとつしかないの?
>本当や嘘やいろいろなものを
>一緒くたにしして吐き出すために

他愛ない質問を繰り返しているうちに
少女はほどなく眠りこんでしまった

なぜ人は夢を見るのだろう?
>自分の罪と毒を少しだけ薄めるために

僕は今日も眠れない




**********




花見


陽光に誘われて
南風に祝福されて
人々はゆらゆら
花の下に集う

うららを微笑んで
うららを呼吸して
うららを口ずさんで
うららに酔いしれて

季節の花と人の花が
密やかに呼び合うと
春が旋律となって
緩やかに巡り始める




**********




「詩書き≠詩人」


相応しい言葉などない
当て嵌まる言葉などない

あるのは
事象に追いつけない言葉だ
観衆におもねる言葉だ

詩の言葉は
誰も教えてくれないし
教科書参考書もない

詩の言葉を
取り仕切るちっちゃな神様は
たくさんいるが信じちゃいない

そんなことだから
自由という名のバチがあたり
未だに詩人とは名乗れない



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刹那的発泡詩 < 18 > [ひまつぶ詩]


「センス」


その人の

憧れ方が
悔しがり方が
思いつき方が

その人の

諦め方が
知りたがり方が
傷つき方が

その人の

話し方が
淋しがり方が
食いつき方が

その人の

愛し方が
懐かしがり方が
嘘のつき方が

その人の

包装紙となり
血流となり
センスとなり

その人の

人生を
色とりどりに
着色していく




**********




「負」


負けたくない
崩れ落ちたくない
ひれ伏したくない
終わりたくないのに

僕の口と目と
耳と指先と末梢神経は
負の頓服薬を求めてしまうから

自分の底に溜まった
「不」や「無」や「嫌」の
苦くて酸っぱい澱はやがて

知ろうとするアンテナ
錆びつかせ
考えようとする水路を
濁らせ
語ろうとする葉っぱを
枯らせてしまうだろう

負けたくない
傷を舐め合いたくない
卑屈に笑いたくない
終わりたくない

勝たなくていいから
負けたくない




**********




「勘違い」


言葉で君を落とせると思った
言葉で人を殺せると思った
勘違いを敷き詰めた部屋で
僕は裸足の王様だった

「臭い」と鼻で笑われた
「臭い」と眉で疎まれた
「臭」は自分が大きいと書くのだと
気がついた時は遅かった

独りよがりというガスで
限りなく肥大し続けた僕は
ドアも窓も語らいもない
勘違いを敷き詰めた部屋
そのものになった




**********




「つきあい」


嗅覚をつまんで
味覚を音痴にして
視覚を半分ふさいで
聴覚を空に飛ばせて
触覚を粟立たせて

さあ
仲良くしよっ!



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