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金平糖 [つぶ焼き]


Wikiによると
金平糖の語源はポルトガル語のコンフェイト (confeito)
金平というオッサンが思いついたものではない(笑)
1550年頃にカステラ等とともに伝えられたらしい


d_blog79.jpg


先日 知人からいただいた金平糖は
飛騨高山の菓子匠音羽屋さんのもの
目を引くような華やかさや可憐さはないけれど
優しい色合いと味わいが心を和ませてくれた


なんと言ってもガラス瓶が良い!
文字の並びも「糖平金」だしねw
中身を取り出すのにチョット苦労したけど
そのもどかしさも楽しみのうちかもしれないw


ところで
飼い主に良く似ているというか
包装紙を破く音や栓を開ける音に超敏感なのが
正吉っつぁん!


素早くテーブルに駆け上がり
丹念に匂いを嗅ぎ 肉球で感触を確かめて
いつもの品質検査をひととおり終えると
ちょっと不満な様子でその場に居座るw


d_blog80.jpg


「おまえら こんなもん 食うのか?」


どうでもいいけど
写真を撮るんだからどいてくれないかなあw



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コメント 2

にゃお

この封(?)の仕方も、ラベルも
まさに「昭和」を感じさせる金平糖ですね。

ちなみにうちの実家の猫も
包装紙を破く→匂いを嗅ぐ→品質検査→居座る
というパターンです(^ ^)
by にゃお (2010-09-11 22:31) 

nonya

>にゃお さん

そうそうw
レトロな雰囲気がとても和みますよね。

猫ってやっぱり同じような行動とるんですねw
実は正吉は肉にも反応するんですよ。
焼肉の時は必ずスタンバイしてます(食べませんが)
アメリカ猫だからなあ(笑)


by nonya (2010-09-12 20:51) 

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