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カクテル詩 < その1 > [ひまつぶ詩]


ギムレット



突き刺すような刺激が

欲しかったのかもしれない

遠まわしにステアするのに

飽きていたのかもしれない

次に君が髪をかき上げたら

紳士の仮面を剥ぎ取ろう

早すぎるなんて言わせない



レシピ
ジン 3/4
ライムジュース 1/4

1890年頃 イギリス海軍の軍医ギムレット卿が
将校のジンの飲み過ぎを防ぐために
ライムジュースで割ることを提唱したのが
始まりと言われている(お節介なこっちゃw)
ギムレット(gimlet)には錐の意味もある



**********



X-Y-Z



途切れた会話の向こうに

別々の夏が寄せては返す

見覚えのない君のピアス

掠り傷が微かにきらめく

季節が移ろったら長居は無用

陽気な色水を飲み干したら

最後の言葉をテーブルに置こう



<レシピ>
ラム 1/2
コアントロー 1/4
レモンジュース 1/4

XYZがアルファベットの最後の3文字であることから
これ以上ない究極のカクテルである
という意味が込められているという説がある。
バーでこれを出されたら長居は無用
決しておかわりをしてはいけない(したけどw)




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今週のスイーツ (仮) 5 [つぶ焼き]


最近
日記が菓子と猫ばかりになってしまった感は
否めませんが


それでも
敢えて書かせていただきます!(笑)


d_blog81.jpg


今週のスイーツ
L'OLIOLI 365 by Anniversary さんの
「プリンセスカップケーキ」
可憐で懐かしい絵本の世界が楽しめました
(と言ってもオラぁ男だからよく分からんがw)


左上は「しらゆきひめ」
アラザンを散りばめた白いクリーム
ドレスの上にシュガーのリンゴがひとつ
中身は苺のショートケーキ


右上は「にんぎょひめ」
白と水色のクリームの波間から
ピンクのシュガーの尻尾がのぞいている
中身はブルーベリームース


左下は「おやゆびひめ」
パレチョコのチューリップの花弁の中で
シュガーの白い蝶が羽を休めている
中身はチーズケーキ


右下は「あかずきん」
おそらくベリー系のムースでは?
うちのオオカミに食われてしまって
中身は → 不明だそうです(笑)


この他に
クッキーのお菓子の家をあしらった
「ヘンゼルとグレーテル」があったのですが
予算カロリーオーバーで泣く泣く断念しましたw


ところで
話はニャンとも変わるのですが
以前からストーカーしているご近所猫カツオ君の
子分らしき猫を発見しました!


d_blog82.jpg


決め手は首の下についているでっかい名札
裏返っていて名前は確認できなかったのですが
カツオ君の名札とよく似ているような。。。
真偽についてはただいま調査中ですw




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金平糖 [つぶ焼き]


Wikiによると
金平糖の語源はポルトガル語のコンフェイト (confeito)
金平というオッサンが思いついたものではない(笑)
1550年頃にカステラ等とともに伝えられたらしい


d_blog79.jpg


先日 知人からいただいた金平糖は
飛騨高山菓子匠音羽屋さんのもの
目を引くような華やかさや可憐さはないけれど
優しい色合いと味わいが心を和ませてくれた


なんと言ってもガラス瓶が良い!
文字の並びも「糖平金」だしねw
中身を取り出すのにチョット苦労したけど
そのもどかしさも楽しみのうちかもしれないw


ところで
飼い主に良く似ているというか
包装紙を破く音や栓を開ける音に超敏感なのが
正吉っつぁん!


素早くテーブルに駆け上がり
丹念に匂いを嗅ぎ 肉球で感触を確かめて
いつもの品質検査をひととおり終えると
ちょっと不満な様子でその場に居座るw


d_blog80.jpg


「おまえら こんなもん 食うのか?」


どうでもいいけど
写真を撮るんだからどいてくれないかなあw



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